韓流スター!ソ.イングクの徴兵免除で浮かび上がる闇!?明らかになってない裏の事情!?

こんにちはT氏です。韓国俳優で歌手のソ・イングク(29)が、断性骨軟骨炎「だんせいこつなんこつえん」と診断され兵役免除の判定を受けたことにより、今後の活動計画は「未定」となった。

所属事務所側は14日午後、このような再検査結果を公式発表。今年3月、現役入隊を選択していたソ・イングクは3か月が経過し、「免除」が確定したのだ。

ソ・イングクは3月に入隊し、3月31日、訓練所で身体検査を受けた際に「再検査が必要」との通知を受け、即時「帰化命令」が下った。以降、4月27日にソウル兵務庁で再検査を受けたが、追加での精密検査が必要とされ、去る5日に再検査に臨んだ。その結果、兵役免除に該当する「5級」の判定が下った。

この判定は、ソ・イングク本人も事務所側も予測できなかったものであり、まずは内部的な事柄を整理する時間が必要となる。軍服務を誠実に履行し、”軍終了スター”になりたいという本人の意思とは異なり、軍免除の判定を受けたソ・イングクの悔しさは計り知れない。

スポンサーリンク

断性骨軟骨炎「だんせいこつなんこつえん」って一体何?

「だんせいこつなんこつえん」なんとも読みにくいしよくわからない物に聞こえます。

この様な名前の病気及び怪我はないです。恐らく離断性骨軟骨炎「りだんせいこつなんこつえん」の事を指してるもんと思われます。

肘関節、股関節、膝関節などの部位に好発する骨端症の一種で、一般的には野球肘、テニス肘などはこれに含まれます。主にスポーツ外傷、循環器障害とよるものとされる。

治療に際しては早期の安静や固定により経過をみるが、大きいものでは病巣部の摘出を行い、その後の欠損部には骨移植を施す。小範囲の病巣部は切除のみ行う。あるいは関節鏡視下での穿孔術によっても治癒する。

成長期の子供で、なおかつ軟骨が完全剥離していなければ、関節をギブスで固定する保存療法で対処していきます。固定により回復が見られれば運動することも可能です。

成長期を過ぎた人や完全剥離を起してる場合には、内視鏡手術で軟骨の摘出を行います。
内視鏡の軟骨切除は即効性が高い治療法のため、術後は痛みが消えるだけでなく膝もすぐに動くようになります。

韓国人男性にとって、兵役は義務

韓国人の男性は19歳~29歳の間に約2年間の兵役につく義務があります。韓国は未だに北朝鮮と休戦状態なのでいつ戦争が始まるかわからない状態のためです。

一般的な韓国人の男性は、大学を休学 → 軍隊 → 大学に復学というパターンが多く、浪人をしたり、海外留学などを考慮に入れると、社会に出るのは26歳ぐらいです。

今後の展開、ソ.イングクが判定された「5級」とは?

ソ.イングクが判定された兵卒免除の5級と言うのは以下のような条件をさす。

第二国民役(5級判定) ○外国国籍取得者
○外見上混血であることが明確な者(1991年12月31日以前出生者のみ該当)
○孤児
○性転換者
○一部実刑宣告者
○体重に関わらす、身長が141~145cm、および196cm以上の者
有事時出動

有事時出動との事なので、最近色々と怪しい動きをしている北朝鮮の手前安全とは言い難い。

何よりこの怪我で「5級」と認定されるなんて結構怪しい所だと筆者は思う。

韓国内で人気がある彼を徴兵させたくない、裏の事情が働いたとしたら十分考えられる事だ。

北朝鮮が変な行動を控えて彼も有事時出動が起こらない事を世界の平和の為に祈りたい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error:
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。