釣崎清隆逮捕!初使用した理由、場所であるコロンビアについて調査、芋づる式に逮捕か?

T氏です。

あの有名な海外の紛争地域などで活動している50歳の写真家が、覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕されました。

使用についても認めているということで、警視庁が入手ルートなどを調べています。

逮捕されたのは都内に住む写真家の釣崎清隆容疑者(50)です。

写真家の釣崎清隆容疑者に何があったのでしょうか?

調査してみました。

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事件概要

警視庁によりますと釣崎容疑者は先月、ふだん生活している東京・世田谷区のアパートで覚醒剤およそ1グラムを所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

覚醒剤を持っているという情報を元に室内を捜索したところ、靴の中に隠してあるのが見つかったということです。

釣崎清隆容疑者は中南米や東南アジアの紛争地域などで活動し、本や写真集を出版しています。

警視庁によりますと、調べに対して容疑を認め「中南米で麻薬組織を取材をしている時に使い始めた。頭がさえる感じがして帰国後も使用していた」などと供述しているということです。

警視庁は覚醒剤の使用の疑いでも調べるとともに、入手ルートなどについて捜査しています。

顔写真、Facebook,Twitterは?

死体写真家として知られ、ヒトの死体を被写体にタイ、コロンビア、メキシコ、ロシア、パレスチナ等、世界各国の犯罪現場、紛争地域を取材し、これまでに撮影した死体は1,000体以上に及ぶ。

富山県出身。慶應義塾大学文学部卒。学生時代より映画制作、文筆活動に従事。大学卒業後、AV監督を経て、1994年、写真家として活動を開始。1995年、NGギャラリーにて初個展。

経歴を見るとすごいですね、かなり激しい人だったのでしょうね。

顔写真ももちろん、FacebookもTwitterも明らかになっています、Twitter自体は5月4日を最後につぶやかれてないですね。

以下がFacebookとTwitterになります。

釣崎 清隆 | Facebook

釣崎清隆 (@tsurisaki) | Twitter

麻薬を使い始めた中南米はどの国?

中南米で麻薬組織を取材をしている時に使い始めたとの事ですがどこなのかなと調べたら、釣崎清隆容疑者は1995年にコロンビアに行ってますねこのコロンビアでの体験は衝撃的なものとなったと語ってるように。

当時のコロンビアは政府とメデジン・カルテルという巨大犯罪組織との間に繰り広げられた麻薬戦争が終わって間もない時でその残党や後を取ったカリ・カルテルの跳梁は元より、左翼ゲリラFARCが国土の三分の一を支配し、極右民兵組織なども入り乱れる内乱状態にあり、麻薬や誘拐、暗殺といった犯罪が日常化した世界だったとの事です。

日常化だからといってするのはどうなんですかと思いますが、明日死ぬかもとかっていうギリギリの状況でそうやらないと気が紛れないような状況だったのかもしれないですね。

まとめ

警察は入手ルートなどについて捜査との事なので芋づる式に逮捕を試みたいのでしょうかね、こういう風に逮捕された後って口を割らないと大変そうですが割ったら割ったで後が怖いですよね。

本人も使用を認めてるようにもうちょっと中毒みたいになってのかもしれないですね。

案外と捕まって今後、更生するような病院にいれてもらえて良かったのかもしれないですよね。

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