望月清賢(山梨市長)逮捕!過去にも不正に関わっている、元妻の事件にも関与か!

T氏です。

山梨県山梨市の職員採用試験をめぐり、不正に関与したとして、警視庁捜査2課は7日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同市長望月清賢容疑者(70)を逮捕した。

「間違いありません」と容疑を認めているという。

望月清賢容疑者の元妻も詐欺罪で起訴されてるみたいですね、それに関しては望月清賢容疑者は否定しているようですがどうなのでしょう。

現役の市長が逮捕されるなんて本当にびっくりな事件ですよね。

今回は望月清賢容疑者に関して調査してみました。

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事件概要

関係者によると、望月清賢容疑者は市職員採用試験で、特定の人物が合格できるよう虚偽の書類を作成するなどした疑いが持たれている。

同課は7日午前、山梨市の自宅から望月容疑者を任意同行し、事情を聴いていた。

虚偽公文書容疑とは公務員が自らの権限で作成する公文書にうその内容を記載したり、書き換えたりすると虚偽有印公文書作成罪が成立する。これに対し、公務員であっても作成権限がない公文書を作った場合は有印公文書偽造罪が適用される。

法定刑はいずれも1年以上10年以下の懲役。

長年にわたって望月清賢容疑者と付き合いがあるという60代の男性は

「市長が職員の採用で不正を行っているとのうわさは、以前からあった」

と証言していたとの事です。

望月清賢容疑者は山梨市議や山梨県議を経て、2014年2月の市長選で初当選。

現在1期目を務めているみたいなので、2014年の4月から入社した人達の中に怪しい人達が結構いたんですかね?

でも一応、前年に行われた市職員採用試験で特定の男性受験者の試験結果を改ざんし有利にしたと言われていますね。

でも怪しいですよね、やはりものすごいお金が動いていたんでしょうね、

選挙に勝つ為とかそういう裏金的な物が動いてるんでしょうね。

望月清賢容疑者について

望月 清賢(もちづき せいき、1947年(昭和22年)6月30日 – )は、日本の実業家、政治家。山梨市長(1期)。元山梨県議会議員(4期)、元山梨市議会議員(3期)。差出石材の元社長。

望月清賢のページ

家族は元妻と息子がいるみたいですね。

元妻はどんな人?

望月清賢容疑者の元妻(治美)も差出石材社長を努めていました。

2015年12月、会社の運転資金を借りていた都内の女性から返済を求める訴訟を東京地裁に起こされ、2016年12月に約4200万円の支払いを命じる判決が出た

望月清賢容疑者と治美被告は2017年2月に離婚した

その後の2017年の6月に架空の投資話で知人から現金をだまし取ったとして詐欺容疑で元妻を逮捕した

詐取金を差出石材や自身の借金返済に充てていた。6月27日にも詐欺容疑で再逮捕されており、被害総額は現金計約3億7600万円に達するようです。

また元妻と差出石材に対し、埼玉や東京の男性5人が2016年、計約2億2000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こすなど、複数の訴訟が起こされている

また市長自身も「連帯保証人の地位にある」として、貸付金の返済を求め複数の訴訟を起こされている

差出石材は望月市長の父親が創業し、望月市長が社長を務めていたこともある。元妻の逮捕を受けて会見した望月市長は「管理が不行き届きになったことは大変申し訳ない」と話し、関与については「一切知りません」と完全否定していた。

まとめ

望月清賢容疑者が今回やった事は自業自得ですけどそれ以外で結構色々と大変な目にあってるんですね。

今後も事件を追っていきたいと思います。

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