元ICONIQ 18歳で驚きの年収を証言!! 韓国アイドルの凄まじいギャラ事情!!

先日テレビ東京の番組「じっくり聞いタロウ」に出演していた、ICONIQこと伊藤ゆみ(32)が韓国でアイドルとして活動していた時期のギャラ事情などをぶっちゃけ、番組を盛り上げた。

伊藤は16年、現在の名前に改名したが、実はICONIQになる前、「アユミ」の芸名で韓国でアイドル活動をしていた時期がある。「Sugar」という4人組のK-POPアイドルグループのメインボーカルとして活動していたのだ。

鳥取県生まれ鳥取県育ちの彼女は在日韓国人だが、韓国語はまったくしゃべれなかった。中学2年の時、当時韓国に好きなアーティストがおり、そのコンサートの帰り道でスカウトされた。猛反対する親を説得し1年後、中学3年で単身韓国へと渡った。

デビュー前は4人で完全な寮生活を送ったという。朝はまず寮の前の校庭を30周走り、その後、学校へ。帰ってきたらダンスレッスンとボイストレーニングを行い、最後に体重をはかって寝るというスパルタ生活を1年間続けた。

この時期はもちろん無給で、それに耐えた者だけがデビューできるという仕組みだった。当時について伊藤は「10代で太る時期なので、ご飯とかも与えてもらえなくて、銀杏を拾って食べてました」と下積み生活の苦労を」語った。

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最高年収数億円!?! しかも現金で!?!?

MAX年収は“数億年”(放送では効果音で消されていたが、番組史上最高レベルの額)で、1年に1度、現金で支払われていたという。最大年収は、ピー音で伏せられたが「18歳の時に数億円」だったという。現金を渡された伊藤は「うわー!ってお札を放り投げた」と振り返った。

母親の資金運用力の手腕がすごい!

当時のギャラをすべて日本の母親に預け、母親がそれをうまく運用。韓国にマンションを購入し、その物件が「10倍にまで跳ね上がった」と明かした。韓国は不動産価値の乱高下が激しく、まだその物件は手放していないという。

坊主期間中の苦労もぶっちゃた!!!

伊藤は2009年、「ICONIQ(アイコニック)」として歌手再デビュー。丸刈りという大胆なイメチェンは「今までの自分を捨てて、心機一転したかった」という理由だ。ただ、当時付き合っていた彼氏には伝えておらず、「丸刈りの頭を見て泣いてました」と笑った。外出時はウィッグを使用し、「(彼と)イチャイチャする時はタオルを巻いていました」と告白した。

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