送りつけ詐欺で逮捕された金子和弘の顔画像は?もしも被害にあった時の対処法などの調査結果!

T氏です。

高齢者に頼んでもない商品を送りつけて代金をだまし取っていた男女が11人が逮捕された様ですね、一体どの様な手口でやっていたのでしょうか?

今回は逮捕された金子和弘容疑者に関しての調査結果です。

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事件概要

高齢者に健康食品を送りつけ代金をだまし取ったとして、男女11人が警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、埼玉県草加市に住む無職・金子和弘容疑者(51)ら男女11人です。去年12月ごろから今年4月ごろまでの間、大阪府に住む80代の女性ら3人に「注文を受けていた商品ができあがりました」などとうその電話をかけ、頼んでいない健康食品を送りつけ現金およそ8万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察によりますと、金子容疑者らは同じ手口で4億円以上をだまし取ったとみられ、商品を送られた高齢者らは全国でのべ1万7000人あまりに上るということです。調べに対し、金子容疑者は、「認否については言いたくない」などと供述していますが、警察は余罪についても調べる方針です。

捜査本部によると、金子容疑者らは、高齢女性を中心に、2014〜17年にかけて、健康食品を、全国の都道府県に約1万7000件送り付け、計約4億8000万円を売り上げていたとみられる。

金子和弘容疑者の顔画像、Facebookは?

金子和弘容疑者の顔画像に関して調査してみたのですが現在は公表されていません。

金子和弘容疑者は年齢が51歳との話なのでFacebookは恐らく利用していないと思います。

念のため調査してみたのですが金子和弘容疑者らしきアカウントは見つかりませんでした。

送りつけ詐欺商法とは一体?

金子和弘容疑者がしていたという送りつけ詐欺商法というものみたいです。

送りつけ詐欺とは高齢者の被害が多いみたいですけど。

手口としては家に「あなたが注文した商品を送る」などと電話をし、商品を勝手に送りつけ、高額の代金を請求する手口を繰り返していた。

電話を受けた側が「注文した覚えがない」と断っても「あなたが忘れてしまっただけ」などと言いくるめ、代金引き換えの宅配便などで、強引に商品を送りつけるみたいです。

 ちなみに覚えておいて欲しいのが。商品を受け取った段階では「売買契約」は成立していない

という事です。

商品の売り買いを成立させるための契約を

『売買契約』

と言います。

商品を一方的に送りつける行為は、業者側が消費者に対して『購入してください』と申し込む意思表示に過ぎませんのでそれだけでは、契約は成立しません。

良く覚えておいてください。

では一体どの様な時に売買契約が成立するのでしょうか?

売買契約が成立するには

『申込み』に対して『承諾』があり、販売する側と購入する側の意思表示が合致したときです。

もちろん送りつけ詐欺をしてくる業者ですから

『返送しなければ契約が成立する』

とか恐ろしい事を言ってくる可能性がありますが法的には認められません。

送りつけ詐欺にあった時の対処法は?

でも実際に送りつけ詐欺にあってしまったらどうすればいいかわからないですよね?

相手に送り返したらいいのか?警察に届けたらいいのかと色々とありますよね、もしかしたら商品を見てみたら使ってみようかなって思う商品もあるかもしれないですね。

大事なのが商品購入の意思がないのなら、商品の送付があった日から数えて14日間は、商品を使用・消費しないでください。もし業者が引き取りに来た場合などは、返還しなければなりません。

この期間内に使ったり、処分してしまうと、購入する意思があったとみなされますので気をつけてください。

一方、この期間を過ぎると、業者は送り付けた商品の返還を請求することができなくなります。つまり、14日間が経過すれば、受け取った側は使用・消費しようが捨てようが自由に処分することができます

14日間は使ったり処分したりしない

というのが大事なのですつまり、送りつけられた荷物を受け取っただけでは、売買契約は成立しておらず、受け取った側が支払いをする義務もしないということになる様です。

まとめ

金子和弘容疑者達もそうですが本当に世の中色々な方法で人々を騙そうとする人が沢山のいますよね。本当に困りますよね。

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