中村太地に彼女ができないのは将棋の師匠のせい?真相の調査結果!

T氏です。

今夜12月30日(土)夜9時放送の

ビートたけしVSニッポンが生んだ天才たち。

今年話題となった「ニッポンが世界に誇る天才たち」を徹底深掘りする大型年末特番!

に将棋会から中村太地王座(七段)が出る様ですね。

将棋会からでる?普通に考えて現役中学生棋士の藤井聡太4段や前人未到の永世七冠を持つ羽生善治竜王(棋聖)が出るんじゃ無いの?と思う人がいると思いますが。

実は中村太地王座(七段)はすごい人なんですよ。

今回は中村太地王座(七段)の凄いエピソードなどの紹介をしたいと思います。

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番組内容

天才が「天才」と呼ばれるゆえんとは?天才たちのウラ側に隠された意外な素顔…。他の番組では絶対に聞けない「ニッポンの天才たちの伝説」をスタジオで大公開します。

2017 年を締めくくるにふさわしいスペシャルな番組です。ご家族揃ってお楽しみください。

たけしの誰も知らない伝説~ニッポンの天才たち2017~

プロフィール

名前:中村 太地(なかむら たいち)

生年月日:1988年6月1日(2017年10月現在29歳)

出身地:東京都府中市

棋士番号:261

師匠:(故)米長邦雄永世棋聖

プロ入り年月日:2006年4月1日(17歳でプロ入り)

弟子入りのきっかけは、両親が両親が米長邦雄永世棋聖のファンで弟子にしてくださいと手紙を送ったから

だということで、ご両親が将棋好きだったこともあって将棋を始めたのではと思います。

師匠の米長邦雄さんは本当に凄い人でした、プロ棋士としても一人の男としてもです。

幼稚園児に将棋を始め、

小学校2年生から八王子将棋クラブに通い始め、

1998年の第23回小学生将棋名人戦でベスト8、

2000年の第25回小学生将棋名人戦では準優勝を果たします。

そして同年に奨励会試験に合格して入会。

高校や大学は?

高校は早稲田実業学校高等部で、在学中にプロ棋士になりました。

学生時代にプロになると、そのまま大学へは進学しない人もいますが、中村さんはそのまま進学し、早稲田大学政治経済学部を卒業しています。

きっと将棋と学業の両立は大変だったと思いますが、勉強面も早稲田というレベルでしっかり卒業しているので頭もいいんですね。

あっそういえば師匠である米長邦雄永世棋聖は自分は頭が良いから将棋のプロになったと言っ他のが有名な話です。他の兄弟は東大を出るほどの頭の良さでしたしだけどそれ以上に自分の方が頭が良いと言ってしまうあたりさすがです。

「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」

気になる年収は?

プロ棋士の平均の年収は、700~800万円となっていますが、今回の王座戦の賞金は 800万円です。

これだけでもう平均年収突破です。

プロ棋士の皆さんは、階級によって連盟より毎月「基本給」が出ますが、

中村六段の階級はB級2組。

この階級の月給は約30万円、ボーナスもあり、それプラス賞金、対戦料、講演料などが年収になります。

単純に考えて1000万円は超えています。

過去のインタビューで、日常生活について聞かれた時に

これも勝つか負けるかですね。強い棋士だと、年間90以上の対局をこなします。タイトル戦は2日にわたるケースもあるので、365日の3分の1近くを対局に費やすわけです。しかし、平均すると年間で40局ぐらいではないですか。まあ、週に1度ぐらい対局し、それ以外の日はイベントとか、勉強会に出たりとか、後はひたすら将棋の勉強ですね」

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18247480Z20C17A6000000?channel=DF180320167100&page=2

と答えています。

気になる恋人は?師匠からは恋愛術は学んでない?

身長が180センチと高身長で、顔立ちも整っていて、しかも高学歴、天は二物を与えずって言葉はどうなってるんでしょう。

彼女や結婚について気になっているファンも多いのではないかと思いますが、

意外と恋愛に関しては奥手なのか?

ニコニコ生放送に出た時に、

「将棋で多くの手を読むのは得意だが、女性の心は全然読めない」

なんてうま〜い返しをしています。

他にも

「ぜひ、またね、季節は春になりますから、中村さんにもいい春がやってくるといいなぁって」

と恋愛をほのめかす質問をされた時も、

「春、遠いですけど」

なんてバッサリ発言していました。

なかなか出会いとかもないのかもしれませんね。

師匠である米長邦雄永世棋聖は女性関係はすごかったんですけどその辺に関しては学んで無いんでしょうかね。

こんなエピソードがあります。

  • 「『させてくれ』と女にお願いしているうちは半人前である」「鍛練して『してください』と頼まれるようにならなければいけない。なおかつ、そのお願いに充分に応えられなくてはならない」
  • 一番弟子の伊藤能が三段リーグで不振に陥っていた頃に発した言葉が、「最近、お前はだらけている。目がな、目が死んでいるんだ!(中略)女性のあれをを見るような目で、将棋盤を見ろ!!」である。これが伊藤の闘志に火をつけ、三段リーグを2位で卒業し、四段昇段を果たした。
  • 日本テレビの番組「月曜から夜ふかし」に出演して株主優待生活者として有名になった桐谷広人七段(現在は現役を引退)は米長の門下生ではないが、桐谷は米長の忠実な子分で、女性関係でもめ事があると、桐谷に解決させ、脅迫文の代筆までさせていたことが週刊誌で記事にされている。また、米長は、桐谷の婚約者を寝取ったことさえあったという。

ここまでくると少しうけちゃいますね。

中村太地王座(七段)は師匠の米長邦雄永世棋の話を知らないわけないですよね。

反面教師として逆に中村太地王座(七段)は真面目になったのでしょうかね?

そこまで考えて弟子入りさせたとしたら中村太地王座(七段)のご両親は凄いですね。

それか隠れて色々としていたりして、まあはっちゃけられるのも独身の間だけなので良いかもしれないですね。

まとめ

以上が中村太地七段に関しての調査結果でした。

今後の活躍期待しています。

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