グレゴリー・ウィッティントンが逮捕!怪我が理由での使用?

T氏です。

米国から大麻を密輸したとして、北海道厚生局麻薬取締部は24日までに、大麻取締法違反(輸入)容疑で、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)「レバンガ北海道」選手で、米国籍のグレゴリー・ウィッティントン容疑者(24)=札幌市白石区=を逮捕した。

なぜ怪我から復帰したばかりだと思われたのにこのような事が起きてしまったのでしょうか。

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事件概要

米国から大麻を密輸したとして、北海道厚生局麻薬取締部は24日までに、大麻取締法違反(輸入)容疑で、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)「レバンガ北海道」選手で、米国籍のグレゴリー・ウィッティントン容疑者(24)=札幌市白石区=を逮捕した。

レバンガ北海道は24日、23日付でウィッティントン容疑者との契約を解除したと発表した。

逮捕容疑は昨年11月下旬、米国から国際郵便で乾燥大麻約7・4グラム(末端価格4万5千円相当)を輸入した疑い。麻薬取締部は、ウィッティントン容疑者の認否を明らかにしていない。

麻薬取締部によると、横浜税関川崎外郵出張所の検査で発覚したという。

昨年12月に右膝蓋骨(しつがいこつ)軟骨損傷で故障し、故郷の米メリーランド州でリハビリ生活を送っていました。

その時は、「過去にはケガで7カ月プレーできなかった時期もある。絶対に戻れると信じていた」と話し、今月18日に行われた川崎ブレイブサンダース戦に向け、公式練習を行う姿を報道陣に見せていたばかりだった。

レバンガ北海道のホームページによると、ウィッティントン容疑者は昨年9月に開幕した2017~18年シーズンから加入し、主力選手として活躍していた。

ウィッティントン容疑者のプロフィールと怪我について


(出典元:バスケB1 レバンガ北海道 米国籍の選手 大麻密輸容疑で逮捕 逮捕日に”退団” 札幌市
ウィッティントン容疑者は、1993年2月7日、米メリーランド州生まれの24歳。
2017年8月に「レバンガ北海道」に所属。
2メートル3センチの高い身長を武器に活躍していましたが、昨年12月に右膝蓋骨(しつがいこつ)軟骨損傷で故障し、故郷の米メリーランド州でリハビリ生活を送っていた。

母校の試合を観戦して初心に戻り、チームメートのマーク・トラソリーニ(27)とダニエル・ミラー(26)からフェイスブックやインスタグラムで送られてくる情報で、闘争心をかきたてていたと言うウィッティントン容疑者。

「医師からも問題ないと言われている。100%の気持ちだよ」ウィッティントン容疑者のFacebookには、異変がある?

リハビリ中も、これからのバスケ人生を思い描き、早く復帰したいという思いがそこからは、読み取れるが。

また、過去には怪我が理由で、7ヶ月もプレーできなかったこともあり、今回の怪我は「絶対に戻れると信じていた」「医師からも問題ないと言われている。100%の気持ちだよ」と取材に答え、今月18日に行われた川崎ブレイブサンダース戦に向け、公式練習を行う姿を報道陣に見せていたばかりだった。


(参考・出典元:北海道ウィッティントン右膝故障から「100%」復活

こうした言動から、なぜ、大麻密輸に加担していたのかが、大きな焦点となるほか、密輸先はどこなのか、その動機や経緯が重要な鍵を握ることになるだろう。

なお、ウィッティントン容疑者のFacebookの更新は2012年に止まっており、
彼の信用にどのような変化があったのか、読み取ることはできないが、怪我が原因で精神的に追い込まれていた可能性は否めない。

まとめ

以上がウィッティントン容疑者に関しての調査結果でした。

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