ビーナス・ウィリアムズ事故、相手死亡!過失あり!気になる事を徹底に調べてみた!

T氏です、6月初旬に世界ランキング11位の米女子プロテニス選手、ビーナス・ウィリアムズ(37)が6月初旬、南部フロリダ州で運転中に衝突事故を起こし、相手方の車に乗っていた男性ジェローム・バーソン(78)が事故の2週間後に死亡していたことが分かった。地元警察が29日、発表した。

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ビーナス・ウィリアムズって誰?

 ビーナス・ウィリアムズはアメリカの女子テニス選手である。

女子テニス界の最強コンビ、ウィリアムズ姉妹の姉の方。元々妹の方が才能を買われていたらしく、シングルスでの四大大会優勝もセリーナの方が先だったが、先にランキング1位を取ったのはビーナスの方である。

ビーナス・ウィリアムズは7月3日に開幕する四大大会、ウィンブルドン選手権の優勝候補の一角に挙げられている。

ビーナス・ウィリアムズは来月、第10シードで20回目の全英ウィンブルドン・テニス選手権に出場する

一体どのように事故が起こったのか?

事故は6月9日、フロリダ州パーム・ビーチ・ガーデンズ市の交差点で起きた。

死亡した男性ジェローム・バーソンの妻が運転する乗用車が交差点に直進したところ、左側から来たビーナス・ウィリアムズが運転していたスポーツタイプ多目的車(SUV)と衝突した。

男性は頭などを強く打って病院に搬送され、集中治療室(ICU)で治療を受けたが、回復せずに2週間後に死亡したという。警察は引き続き事故原因を調べている。

ビーナス・ウィリアムズに過失はあったのか?

警察はビーナス・ウィリアムズ側に過失があると考えている。

 弁護士は事故だと主張している。

米メディアが入手した捜査記録の目撃者証言によると、ビーナス・ウィリアムズの車がいきなりジェローム・バーソン夫妻の車の前を横切ろうとしたものの、渋滞のために交差点をすぐに通過できず、衝突につながった。

ジェローム・バーソンの妻も病院に運ばれたが、無事という。

事故報告書には、「(ジェローム・バーソンの)優先通行権を侵害した(ビーナス・ウィリアムズに)過失がある」と書かれている。薬物やアルコール、携帯電話などの要因は関与していないもよう。

ビーナス・ウィリアムズは警察の取り調べに対し、ジェローム・バーソンたちの車が見えず、自分はゆっくり運転していたと話している。

ビーナス・ウィリアムズの弁護士マルコム・カニンガムはCNNに対して、「ビーナス・ウィリアムズは青信号で交差点に入った。警察報告は、ジェローム・バーソン夫人の車が突入してきた時、ビーナス・ウィリアムズの運転速度は時速5マイル(約8キロ)だったと推計している」と文書で回答した。

「捜査当局はビーナス・ウィリアムズに、交通違反などの通告はしていない。これは不幸な事故で、ビーナス・ウィリアムズは愛する人を失った遺族の皆さんに深いお悔やみの気持ちをお伝えしている」

まとめ

知らないといけないビーナス・ウィリアムズの5つの事実

  • ビーナス・ウィリアムズが警察の調べによると過失がある。
  • ビーナス・ウィリアムズは2013年には運転免停中に捕まってる。
  • ジェローム・バーソンは事故から2週間後に亡くなった。
  • ジェローム・バーソンの奥さんが運転をしていた。
  • ニュースが話題になりだしたのはウインブルドンの1週間前。

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