宇良(相撲)の番付、所属部屋や気になる年収を調査!大学時代の成績がやばい!

T氏です。

大相撲で今日はびっくりな大金星がありましたね!

宇良、横綱日馬富士を破りました!初の金星!

試合後は涙を流しながら「信じられない」と言っていたようです。

宇良は前頭4枚目の相撲取り。

あまりそういわれてもピンと来ないと思います。

本日は宇良はどういう相撲取りでそして前頭4枚目とは何なのかを調べてみました!

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宇良のプロフィール

本名:宇良和輝(うら かずき)
出身地:大阪府 寝屋川市
所属部屋: 木瀬部屋所属
身長:171㎝
体重:85㎏
学歴:関西学院大学 教育学部

宇良和輝というのが本名のようです。

大阪府寝屋川市出身4歳の頃に相撲を始め、

小学3年生からはレスリングも並行してやっていた様です。

それが今の強靭な足腰を培う事になったんだと思われます。

レスリングの技術を取りいれた彼は、大学1年生時に65㎏未満級で大学相撲日本一になり、

頭角を現してきました。

1年生では65㎏未満という今より20kg以上も軽かったようです。

当時の写真がこちらです。

細いですね。

その後は重い階級で戦えるようにと、

毎日5.5合のご飯筋トレを欠かさず20㎏の増量に成功したそうです。

2013年10月にはロシアで開催された武術と格闘技の世界大会、

「第2回スポーツアコード・ワールドコンバットゲームズ」の相撲(85kg未満)で優勝。

この時に繰り出した技が凄いと話題になっています、是非動画をチェックしてみて下さい。

身長や体重では小柄な方ですが、

それを感じさせない足腰の強さと大胆な技を武器に今後も期待されてます。

ちなみに彼がスポーツアコード・ワールドコンバットゲームズで優勝した時の技、

『居反り』といって相手を完全にひっくり返して見えるこの技。

驚くべき事に、大相撲では誰も成功したことがない幻の大技だそうです。

前頭4枚目

相撲取りの地位です、どのくらいなのかと言うと。

序ノ口→序二段→三段目→幕下→十両→前頭→三役→横綱

と言う所なので結構、上の方ですね!

前頭で横綱を倒すと「金星」が付きます、

敢闘賞などの「賞」は前頭のが一番付きやすいと言われています。

ちなみに金星を上げる – 勝てないと思える相手に勝利する事。

または、絶対に勝つ事を必須としている勝負事に勝利する事。

明らかに勝てないと思えた相手に勝利した場合は大金星(だいきんぼし)とも言う。

前頭の力士の給料はどのくらい?

気になる前頭の力士の給料です。

果たしてどの位の給料が支給されているのでしょうか。

前頭の力士の給料ですが、どうやらおよそ130.9万円の月給が支給されています。

他にも、

本場所の成績ごとに支給される「力士報奨金」の24万円が年6回の本場所ごとに支払われ、

これに勝ち越しや幕内優勝、金星などでその額も更にアップします。

他にもTVなどに出演したらもらえる場合もあると言われています。

全てを考慮すると、前頭の力士がもらえる年収は最低でも2000万円と言われています。

横綱日馬富士相手に金星の内容

前頭4枚目の宇良が横綱日馬富士に挑み、とったりを決めて初金星を得た。

宇良は6勝3敗、日馬富士も6勝3敗となった。

立ち合い、低く出ていくと左へ動きながら相手の右腕を抱えて回り込み、

日馬富士を土俵にはわせた。大歓声の中、勝った宇良がぼう然としたような表情になっていた。

殊勲のインタビューに

「自分の相撲を力出し切ることで精いっぱいだったので嬉しいです」

と答えていた宇良だが、心境を問われると次第に涙声に。

「もうちょっとはい。信じられないですね。ちょっと(言葉が)出てこないですね」

と絞り出し、何度も涙を拭った。

腕を取る取口は

「いや…もう…体が勝手に動いて、そんな相撲になりました」。

勝った瞬間も

「ちょっと…よく分からないですね」

という無我夢中の相撲でつかんだ初金星。

前日8日目は白鵬との初の横綱戦に挑み、

掬い投げで裏返しにされていたが、

2度目の挑戦で殊勲の1勝となった。

まとめ

勝ってなくあたり相当今回の勝利は嬉しかったんだと思います。

相手はなんと言っても横綱、絶対に倒れないから横綱なんです。

その横綱に勝つなんてすごいですね。

今後も宇良の活躍から目が離せませんね!

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