邦人男女、アルプス登山中に死亡!落下原因などを調査!

T氏です。

4日前にスイス・アルプスの氷河の中から75年前に行方不明になった夫婦とみられる2人の遺体が見つかりましたね。

靴職人のマルスラン・デュムーランさんと妻で教員のフランシーヌさんは第2次世界大戦中の1942年6月15日、自宅近くの牧草地へ牛の乳しぼりに出かけたまま行方が分からなくなった。

遺体は先週、近年後退が進んでいる氷河から、ミイラ化した状態で見つかった。この一帯は標高約2600メートルの山腹で、現在はスキー場やホテルが並んでいる。

保全作業員が偶然、凍結した遺体に気付いたという。2人は当時、氷河の割れ目に転落したとみられる。

そのスイスのアルプスから悲報が飛び込んできましたね。邦人男女、メンヒを登山滑落死。

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事故の概要

スイスのアルプス山脈に連なるメンヒ(標高4107メートル)で22日、

登山後に行方が分からなくなっていた日本人男女2人の遺体が見つかった。

スイス警察によると、亡くなったのは男性(73)と女性(55)で、

南壁から滑落死したものとみられている。

警察などによると21日夜に「登山に出掛けた2人が戻らない」と通報があり、

警察はヘリコプターなどで捜索を続けていた。

メンヒは、ユングフラウ(同4158メートル)やアイガー(同3970メートル)と共に「三山」と称されるアルプス山脈を代表する山。登山家の間で人気が高い。

亡くなった男性と女性について

色々と調査してみたのですが男性(73)と女性(55)については、

日本の外務省の担当者は2人の身元について「遺族の意向により公表できない」との事です。

遺族の意向を尊重しましょう。

このニュースの海外での報道。

海外の報道では21日に行方不明になり22日に死体となって見つかったと書かれてます。

メンヒを登ってる途中で亡くなった見たいです。

亡くなったのは男性(73)と女性(55)で、南壁から滑落死したものとみられている。

日本の報道と同じですね。

ここからはまだ日本では報道されていないのですが。

亡くなった男性と女性はメンヒスヨッホヒュッテから普通のSWリッジという登山ルートで登山を開始したみたいです。

SWリッジというルートは2番目に有名な登山ルートのようです。

メンヒスヨッホヒュッテとは一体?

メンヒスヨッホヒュッテをご存知じゃない人もいると思うのでメンヒスヨッホヒュッテは山小屋です。

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メンヒスヨッホヒュッテ (Mönchsjochhütte) は、スイス、ベルン州、ベルナー・オーバーラント地方の山、メンヒ付近にあるヒュッテ(山小屋)である。ヒュッテの標高は3657m。

メンヒの南東、メンヒとトゥルクベルク Trugberg (3933m)を結ぶ稜線上に位置する。

アイガー、メンヒ、ユングフラウをはじめ、フィーシャーホルン、フィンスターアールホルン、トゥルクベルクなどベルナーアルプス登山のベースになっている。

例年3月中旬から10月末まで、管理人が常駐している。

ユングフラウヨッホからヒュッテまで雪上のハイキングコースが整備されているため、登山家に加えて一般観光客も訪れる。

落ちた原因は?

まだ詳しい事は何もわかってないようです。

調査本部もできて調査は開始してるようなので、

今後何かわかり次第アップさせて頂きます。

まとめ

まだほとんど何も明らかになってないですが、調査本部もできてるので早く解明してもらいたいです。

亡くなった二人、ご冥福をお祈りしています。

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