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廿日市女子高生殺人事件の犯人鹿嶋学の顔画像や逮捕現場が特定!犯行の動機が驚愕!

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T氏です。

広島県廿日市(はつかいち)市で2004年10月、県立廿日市高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が自宅で刺殺された事件で、現場の遺留品のDNA型が、別の暴行事件で書類送検された山口県宇部市の35歳の男のものと一致したことが、捜査関係者への取材でわかった。

今回は逮捕された鹿嶋学容疑者に関しての調査結果です。

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事件概要

広島県廿日市(はつかいち)市で2004年10月、県立廿日市高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が自宅で刺殺された事件で、現場の遺留品のDNA型が、別の暴行事件で書類送検された山口県宇部市の35歳の男のものと一致したことが、捜査関係者への取材でわかった。

広島県警は13日、男を殺人容疑で逮捕した。

事件は04年10月5日午後3時頃に発生。北口さんは廿日市市内の自宅離れで、男に胸や首など10か所近くをナイフで刺されて殺害され、母屋から駆けつけた祖母も切りつけられて重傷を負った。

県警は、祖母らの証言から若い男の似顔絵を公開したが、有力な手がかりはなく、捜査は難航。警察庁は、有力情報に最高300万円の懸賞金を支払う公費懸賞金制度の対象事件に指定していた。

再現ドラマがえぐい

鹿嶋学容疑者の顔画像、Facebookは?

名前 鹿嶋 学

年齢 35歳

住所 山口県宇部市

職業 会社員

まだまだわかっていないことが多いのですが、捜査は今から大きく展開すると思われます。

父親のブログにはこのように書かれています。

犯人像ですが、当時となりますが

・年齢 →十代後半~二十代前半かな?
・身長 →165~170cmくらい
・特徴 →体は、がっちりしていた。その割に顔は小さいし、眼とマユ毛は、もう少し近いかも知れません。
髪の毛の色は黒に近い。(よく見れば茶髪)そして写真のように短く立った感じです。
(似顔絵より額は狭いです。)
この顔からは、相当なワルと思い込みがちですが第一印象は、普通の男性に見えるでしょう。
(人によっては、カッコイイ男性に見えます)
ほほにニキビ有り(ゴジラ松井の感じかも)
・服装 →当時、黒っぽい服を着ていた。
靴はダンロップです。(若者にしては珍しいのでは?)

父親のブログ

鹿嶋学容疑者のFacebookに関して調査してみたのですが特定できずです。

ただし気になる方は検索結果はこちら

鹿嶋容疑者の顔画像

現在ニュースサイトに出ているのはこちら

顔がはっきりしませんが、まもなく顔画像も公開されると思います。

ちなみにイラストはこちら

犯行の詳細

 では、事件を振り返ります。この事件は2004年10月、広島県廿日市市の住宅で、当時、高校2年の北口聡美さん(当時17)が侵入してきた男に刃物で刺され殺害されたものです。北口さんが襲われたのは、午後3時ごろ。学校から帰宅して離れの2階にある自分の部屋でヘッドホンをつけてベッドに横になっているところでした。北口さんは首や胸、背中をナイフのような刃物で10か所程度刺され、血まみれの状態で階段の下で見つかりました。

事件当時、母屋には聡美さんの祖母と小学6年生の妹がいました。聡美さんの悲鳴を聞きつけた2人は離れの玄関に向かい、玄関付近で犯人の男と遭遇。男は血まみれになって倒れている聡美さんのそばに立っていました。

妹は近くの花屋に逃げ込み無事でしたが、祖母は背中など4か所を切られ、一時意識不明となる重傷を負いました。聡美さんの部屋に物色されたあとはなく、財布も残されたままでした。(引用元:TBS)

妹もかなりショックを受け現在必死に生きていると思います。

犯人を見てしまったと言うトラウマ、姉を助けられなかったと言う罪悪感とも戦っているのではないでしょうか?

犯行の現場

広島県廿日市

自宅の写真がこちらです。

大きな日本家屋です。午後3時過ぎに起こりました。

自宅前の画像。

祖母も妹もいましたが、聡美さんを狙ったかのような犯行でした。

犯行の動機は?

部屋を物色されたとか、財布を取られたということはありませんでした。

わざわざ2階の聡美さんの部屋に侵入していると言うことは、学校を帰宅する際に聡美さんを尾行してきたのでしょうか?

そして今回の逮捕のきっかけとなっている別の事件が暴行事件でした。

この事件では指紋以外にもDNAが採取されているということは、もしかしたら暴行のために侵入し、悲鳴をあげたから殺害されてしまったかもしれませんね。

10箇所も刺されているということから、もしかしたら怨恨の疑いも・・・

父親の悲痛な声

「娘が元気でいれば、今年で30歳。一番見たい時期の娘を見られなかったことは、つらく悲しいの一言で済ませることはできない」(北口さんの父・忠さん、去年10月)(引用元:TBS)

今頃、聡美さんのお父さんはホッとしながら仏前に報告をしている時かもしれません。

しかし、父親の気持ちとしては「娘を返してほしい!」という気持ちと犯人に対する憎しみでいっぱいではないでしょうか?

父親のブログ

事件に残る謎

現場にはスポーツシューズの足跡や、犯人のものとみられる血のついた指紋など多くの「証拠」も残されていましたが、捜査は難航しました。

(引用元:TBS)

この事件にはたくさんの証拠が残っていたのにもかかわらず捜査は難航していました。

超能力捜査もテレビで行なっていましたが実を結ばなかったようです。

容疑者が初犯だったからでしょうか?

まとめ

以上が廿日市女子高生殺人事件の犯人の顔画像や逮捕現場そして犯行の動機についてでした。

本当に逮捕されてよかったですよね。

これで少しは皆さんが報われるといいです。

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