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山辺拳士郎と仁美の顔画像・Facebook特定!犯行動機のネグレクトとは一体何?

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T氏です。

桶川市東の自宅マンションで当時1歳1カ月だった山辺晴(はると)ちゃんが衰弱死しました。県警は十分な食事を与えず放置したとして父親の山辺拳士郎容疑者(25)と妻の仁美容疑者(25)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕し、育児放棄の可能性があるとみて捜査している。

今回は山辺拳士郎容疑者と妻の仁美容疑者に関しての調査結果です。

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事件概要

桶川市東の自宅マンションで当時1歳1カ月だった山辺晴(はると)ちゃんが衰弱死した。

県警は十分な食事を与えず放置したとして父親の山辺拳士郎容疑者(25)と妻の仁美容疑者(25)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕し、育児放棄の可能性があるとみて捜査している。生後まもない幼い命。なぜ救えなかったのか-。

「子供が冷たくなっている」。昨年10月9日午後10時20分ごろ、山辺容疑者から119番通報があった。駆け付けた上尾署員らは晴ちゃんが布団の上で死亡しているのを確認、極度にやせ細っている状態だった。

桶川市によると、保健師が自宅を訪問したが、面会を拒まれ、晴ちゃんの様子をうかがうことはできなかったという。

山辺容疑者の会社の上司は「まじめな性格で子供を大事にしていた。信じがたい」とこぼす。一方、仁美容疑者の父(55)の受け止めは違う。「仁美はぜんそくを患うなど病弱で、3人の子育てで常に無理をしていた。

旦那(山辺容疑者)は子育てに無関心だったし、桶川市に助けを求めても十分な対応をしてくれなかった」と憤る。その上で「一言でも相談してくれていれば…」と顔をゆがめた。

同じマンションに住む主婦(26)は「夜間、子供の叫び声を何度も聞いた。10月に警察から事情聴取されてたが、まさか虐待とは気付かなかった」と語った。

山辺拳士郎容疑者と妻の仁美容疑者の顔画像・Facebookは?

【名前】:山辺拳士郎(やまべけんしろう)

【居住地】:埼玉県桶川市

【出身】:福岡県飯塚市

【年齢】:25歳(2018年5月現在)

【血液型】:O型

【出身高校】:近畿大学附属福岡高等学校

【出身校】:小倉リハビリテーション学院/理学療法科

【職業】:会社員

1歳の三男に十分な食事を与えず、死亡させた父親は25歳の会社員。

もともとは福岡県飯塚市の出身で、結婚したのは2013年1月14日だったようです。

逮捕された山辺拳士郎のFacebookは少なくとも4アカウントが特定されており、様々な情報が流出しております。

珍しい名前に加え、年齢の記載はないものの、2011年に「近畿大学附属福岡高等学校」を卒業との記載があることから、年齢が25歳である可能性が非常に高いものであるため特定に至っています。

Facebookアカウントはこちら

最も新しい更新が2016年12月27日にプロフィール写真が投稿されたものであります。

その画像がこちら。

出典:Facebook

見た感じかなりガラの悪い男であり、とても3人の子供を持ち仕事をしている人物には見えない風貌であります。

福岡から埼玉県に引っ越したのは、2014年9月前後だと思われ、鳶工として新しく就職した会社なども記載されております。

出典:Facebook

Facebookには子供の写真が投稿され、可愛がる様子もあるなど一見すると子供想いな父親という印象だったようですが、三男に対して育児放棄をし食事を与えずに死亡させるという、親として最もしてはならない残酷な事件を起こしているのです。

妻の山辺仁美容疑者の顔画像・Facebookは?

育児放棄で三男を死亡させ逮捕された山辺仁美は、どのような人物だったのでしょうか?

【名前】:山辺仁美(やまべひとみ)

【居住地】:埼玉県桶川市

【出身】:東京都板橋区

【年齢】:25歳

山辺仁美のFacebookもすでに特定されております。

山辺仁美のFacebook

特定の経緯は、そのFacebookアカウントが夫・山辺拳士郎と友達同士であり、2013年11月時点では「福岡県飯塚市」在住となっているためであります。

そのアカウントの画像がこちら。

出典:Facebook

Facebookには顔画像の投稿はなく、結婚した直後の2013年11月27日が最後の投稿となっております。

その投稿内容からかなり精神的に不安定だった様子が伺えます。

犯行の動機は?ネグレクト?

子供に対するネグレクトとはいわゆる「育児放棄」であり、養育すべき者が、食事や衣服などの世話をおこたり無視・放置することを指します。

具体的な例を挙げると

  • 十分な食事を与えない
  • 下着など不潔なままで放置する
  • 病気になっても病院に連れて行かない。薬を飲ませない
  • 暑い日または寒い日に車に放置

ネグレクトの主な原因としては、

▪そもそも親に子供を養育する知識がないこと

▪経済力が不足している

▪親が精神的疾患を抱えている

ひどいものですね。

昨年のネグレクト通告1107人 217人増で過去最多

県警が昨年1年間、育児放棄などによる「ネグレクト」で児童相談所に通告した18歳未満の子供は1107人(前年比217人増)で過去最多だった。桶川市の1歳児の衰弱死事件では、同市の家庭訪問で長男や次男が健康な状態だったことなどから、三男の異変に気付かず、家庭内の虐待を事前に察知する難しさが改めて浮き彫りになった。

県警によると、昨年1年間で児童相談所に通告した18歳未満の子供は、前年比1499人(23・1%増)の7980人。うちネグレクトは13・9%だが、年々増え続けているという。

今回の事件では、桶川市の保健師らが自宅を訪問したが、長男や次男が健康で家庭の環境も悪くなかったように映り、結果的に三男の異変を見逃した。市の担当課は「こんな事件が再びないよう検証し、今後の対応を考えたい」としている。

まとめ

以上が山辺拳士郎容疑者と妻の仁美容疑者に関しての調査結果でした。

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