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トランプの『昭恵夫人は英語話せない?』発言から浮かび上がった安倍総理夫人のファーストレディーぶり。

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トランプ大統領が7月19日のニューヨークタイムズのインタビューで、

安倍晋三首相夫人の昭恵氏が「ハローも言えない」と発言し波紋を呼んでいる。

アメリカメディアからは「嘘ではないか」とこの発言を疑問視し、

理由を分析する報道が相次いでいます。

ドイツで開催されたG20首脳会議に伴って開催された7月7日の夕食会で、

トランプ氏と昭恵夫人の2人は隣同士に座っていました。

ニューヨークタイムズの記者のインタビューに対して、

トランプ氏は

「私は安倍首相の妻の隣に座っていた。彼は素晴らしい男だし、彼女も素晴らしい女性だが、英語を話さない。ハローも言えないぐらいだ」

とした。

さらにロサンゼルスタイムズはトランプ氏は昭恵夫人が英語が話せなかったから、

退席したとも話した。

ワシントンポストは関係者やメディア関係者らへのインタビューを通じて、

昭恵夫人は

「歓談は難しいにしても少なくとも儀礼的な会話はできる」

と複数のコメントを紹介。

「本当の彼女の英語能力については誰も分からなかったが、少なくとも彼女の英語能力の低さや失言を警戒したというよりも、政治的な意図があったのではないか」

と結論づけた。

安倍 昭恵(あべ あきえ、旧姓:松崎(まつざき)
1962年(昭和37年)6月10日

出身校 聖心女子専門学校
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了、修士号取得。
配偶者 第90・96・97代内閣総理大臣安倍晋三

ワイドショーや週刊誌などでは「アッキー」の愛称で呼ばれることもある。
聖心女子専門学校卒業。
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了、修士号取得。

父は森永製菓社長を務めた松崎昭雄

 

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安倍昭恵さんの英語力レベルについて

安倍昭恵さんは、安倍首相のファーストレディとして、英語を使う場面もあると思いますが、最近では伊勢湾サミットでもその英語力を発揮していたようです。

 

2014年9月には、安倍昭恵さんは総理とともに国連総会へ出席するため、ニューヨークを訪問しました。

そこでフォード財団の防災シンポジウムで、東北地方に建設中の、“高すぎる防潮堤”について英語でスピーチしています。

内容は、2011年3月に起きた津波と、その後の政府の対応について。
東日本大震災で起こった津波が、それまでの防潮堤を超えて、甚大な被害をもたらしたことを考慮し、政府はこれまでよりもさらに高く頑丈な防潮堤を築こうとします。

しかし、それが本当に“政府がとるべき対策”でいいのか?
昭恵さんは、自ら現地へ行き、地元の人々と地域の未来を一緒に考える行動にでた。それは、どうすれば「共存の道」を歩めるかを考えるためと言います。

「人間が自然と共生できるような解決策を見いだすため、皆さんの知恵を貸してほしい」と安倍昭恵さんはスピーチで投げかけます。

現状と未来を危惧し、思慮深く丁寧に訴えかけられたそのスピーチは、国内外からも高く評価を受けました。

これからしても、安倍昭恵さんの英語力レベルはそれなりに訴えが伝わるものだったと判断できます。

そのニュースの話は知っていたのですが、実際に聞いた事はなかったので、

今回の昭恵さんが英語を話せないという報道を機にYouTube動画を拝見しました。

YouTube動画を見た率直な感想からすると。

特に流暢というわけではないと思いますが、実際に会話などしていますので実務レベルとしては十分通用するのではないかと感じます。

さすがに、ファーストレディですから、ひそかにプロの指導を受けているのだと思います。

お嬢様といわれる家系に生まれていますので、英語力レベルは持ち合わせていても全く不思議ではありません。

昔から日本の女性は男性の3歩後ろに下がって歩くと言われる様に、

昭恵さんもあくまでも安倍総理を立てる為に無駄な発言を慎む様にしていたのだと思います。

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