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BIGBANGのT.O.Pの初公判、逮捕は免れぬか?練習生Aとの関係は?気になる事を徹底調査!

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T氏です、大麻吸引の疑いをうけているBIGBANGのT.O.Pの初公判が行われました、T.O.Pの問題について追っていきたいと思います!

追記*追徴金1万2000ウォン(約1200円)について追記分

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T.O.Pがおこしたとされる問題は何?

T.O.Pは昨年10月、20代前半の歌手志望練習生Aと大麻草を2回、液状大麻を2回の計4回に渡って吸煙した容疑により在宅起訴されている。

その後、ソウル地方警察庁広報担当官室内楽隊から陽川区(ヤンチョング)に位置する第4機動団に転属となり、公訴状の発送で職位が解除された。

また、T.O.Pは去る6日、軍の宿所で意識不明の状態で発見され入院するなど、不安定な姿を見せた。

BIGBANGのT.O.Pの初公判が行われ取材陣を前に謝罪。

29日午前大麻吸引の疑いを受けているBIGBANGのT.O.Pの初公判午前11時30分よりソウル中央地方裁判所が行われた。

この日の公判に姿を見せたT.O.Pは取材陣を前に謝罪をした。

以下、T.O.Pの謝罪文全文。

まず初めに私のことで傷つき失望された多くの方に心より謝罪申し上げます。

私がとても愚かでした。過ぎ去った日の私は長時間の深いうつ病と激しい不安障害によって、闇の中に自分自身を回避しようとしていた日々がありました。そういった乱れた精神状態が衝動的な誤った行動に及び、取り返しのつかない大失敗を犯し、多くの方に大きな失望を抱かせてしまいました。

私自身がとても恥ずかしく思います。改めて深く反省し、心より悔いています。二度とこうした無責任な過ちは犯しません。どんな罰でも受けて当然です。本当に申し訳ございません。

そして最後に、母親にも本当に申し訳ありません。

公判の内容は?判決はどうなった?

本日の公判で検察側はT.O.Pと練習生Aの2人の会話の内容や調書など、犯行を裏付ける証拠を提出。

これに対しT.O.P側は大麻吸引に関する事実をすべて認めた上でT.O.Pの弁護人は更にこのように続けた。

「軍入隊を控え極度のストレスを抱えており、心理的に不安定な状態から酒をたくさん飲み、衝動的に犯行に至った」

「6日という短い期間、単なる大麻使用に終わった。酒を大量に飲んだ状態でAの誘いに従った。この事件が問題になる前に、練習生Aとの決別を通じて大麻使用を中断した」と話しながら

「犯行をすべて認め、罪を反省している。犯行も勧誘されてのことで消極的な吸引だ。T.O.Pは兵役上の不利益はもちろん、芸能人として多大な不利益を受けることになった。若い青年である被告人が才能を広げる機会を失わないよう、寛大な判決を望む」

検察側はT.O.Pに懲役10か月および執行猶予2年、そして追徴金1万2,000ウォン(約1,200円)を求刑。

T.O.Pと練習生Aの関係は?

そんな中、疑問として浮かび上がるのがT.O.Pと練習生Aの関係だ。

2人は恋人関係だったのかとの質問に所属事務所YGエンターテインメントの関係者はこの日、「法廷で出た話題以外は確認が難しい」と結局まだわからず。

公判の宣告はいつされるの?

宣告は7月20日午後1時50分に予定されている。

公判での最後の陳述では「この事件は私の人生の中で最悪の瞬間であり、本当に骨に沁みるほど後悔している。今後、二度とこうした過ちは犯さない。いかなる処罰も受け、奉仕して生きていく」と心境を述べた。

追徴金1万2000ウォン(約1200円)が安すぎないか?

 以下追記分

 追徴金とは犯罪行為に関連した物品を没収できない場合にその物に相当する金額を代わりに徴収されるというものだ。麻薬は吸煙や投薬により物的証拠がなくなるため、宣告当時の実取引額を基準にその金額を支払うことになる。

T.O.Pはこの日、検察調査では否認していた2度の液状大麻吸煙も認め、検察が提示した計4回の大麻吸煙(巻タバコ型2回+液状型2回)容疑をすべて受け入れた。これに検察は大麻の実取引価額である3,000ウォン(約300円)を基準に計算し、合計1万2,000ウォンの追徴金を求刑したと見られる。

2013年にメディアに公開された“麻薬類闇取引き価格”によると、大麻1回分(0.5グラム)3000ウォン、ヒロポン1回分(0.03グラム)10万ウォン(約1万円)、アヘン1回分(0.3グラム)3万ウォン(約3000円)などと定められている。

共犯の練習生Aには懲役3年、執行猶予4年、120時間の薬物治療講義、追徴金87万ウォン(約8万7000円)が言い渡された。

まとめ

  • T.O.Pは昨年10月、20代前半の歌手志望練習生Aと大麻草を2回、液状大麻を2回の計4回に渡って吸煙した容疑により在宅起訴されている。
  • 29日午前大麻吸引の疑いを受けているBIGBANGのT.O.Pの初公判午前11時30分よりソウル中央地方裁判所が行われた。
  • この日の公判に姿を見せたT.O.Pは取材陣を前に謝罪をした。
  • T.O.P側は大麻吸引に関する事実をすべて認めた。
  • 検察側はT.O.Pに懲役10か月および執行猶予2年、そして追徴金1万2,000ウォン(約1,200円)を求刑。
  • T.O.Pと練習生Aの関係は謎のまま。
  • 共犯の練習生Aには懲役3年、執行猶予4年、120時間の薬物治療講義、追徴金87万ウォン(約8万7000円)が言い渡された。
  • 追徴金とは犯罪行為に関連した物品を没収できない場合にその物に相当する金額を代わりに徴収されるというものだ。麻薬は吸煙や投薬により物的証拠がなくなるため、宣告当時の実取引額を基準にその金額を支払うことになる。
  • T.O.Pはこの日、検察調査では否認していた2度の液状大麻吸煙も認め、検察が提示した計4回の大麻吸煙(巻タバコ型2回+液状型2回)容疑をすべて受け入れた。これに検察は大麻の実取引価額である3,000ウォン(約300円)を基準に計算し、合計1万2,000ウォンの追徴金を求刑したと見られる。
  • 宣告は7月20日午後1時50分に予定されている。

 

 

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