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相澤孝夫は神様のカルテのモデル?小平奈緒を支えた理由がやばい!

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T氏です。

スピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(31=相沢病院)選手が20日、メダルセレモニーに出席して、3度目の五輪にして初めてつかんだ金メダルについてこう語ったようです。

「W杯や世界選手権とは違う気持ちになった。重いなって感じましたし、金メダルってこういう色なんだ」

その裏では小平奈緒選手を支えてくれていた沢山の人やスポンサーがいました。

小平奈緒選手のスポンサーが”相澤病院”であるということが浸透してきました。(検索されているのは”相沢病院”の表記が多いようですが、正しくは相澤病院です。)

スポンサーが病院であるということに気づいて不思議に思った方も多いですよね。

今回は、小平奈緒選手のスポンサーが相澤病院である理由そして相澤病院の理事長相澤孝夫さんについて調べてみました。

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相澤孝夫のプロフィール

 

社会医療法人財団 慈泉会 理事長
相澤病院 最高経営責任者

相澤 孝夫(あいざわ たかお)

昭和48年 慈恵会医科大学卒
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会 指導医・専門医

私たちは、医の本質としての救急医療と医の心としての全人的医療を病院医療の原点と考えて、医療に取り組みます。

また、急性期医療を担う地域の中核病院として、地域医療連携の中心的役割を果たすとともに、常に良質な医療を志向し、機能的で活力あるチーム医療を行ないます。

私たち職員は、とらわれのない自由な発想の下に、積極的で前向きな行動をとるとともに、豊かな感受性と他を思いやる優しさを忘れずに、職能を磨き、患者さんの視点に立って、安心できる安全な医療を実現します。

以上相澤孝夫病院のホームページより

相澤孝夫はどんな人?

相澤孝夫さんは3代続く医師で、父からは「利益が出たら世のために使え」と言われてきたといいます。

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相澤孝夫さんの病院ではスポーツ選手の受け入れは例がなかったが、「頑張ろうとしている若者を地元が支えるのは当然」の事だし脇目を振らずに競技に打ち込む小平の姿勢に心を動かされ。「スケートに人生をかけている。あれだけ追求できる人はいない」と現在も支え続けて悲願の金メダルを取るまでになりました。

更に相澤孝夫さんは過去に実家の病院を継ぐために、米国留学の夢をあきらめた経験があったからと言われています。

小平奈緒選手のスポンサーを始めた理由は?

小平選手は2009年春、信州大の卒業式が終わっても就職先は決まらず、企業訪問を続けていた。就職先の条件は、恩師、結城匡啓コーチ(52)の指導を長野県内で受けさせてくれる地元企業。当時、リーマン・ショックの不況に苦しんでいた多くの企業は、条件を受け入れてくれなかった。

「何とかなりませんでしょうか」。信州大時代にケガの治療を受けた小平が、支援を求めて、大学の結城匡啓(まさひろ)監督とともに理事長を訪れたのは、卒業間近の2009年3月だった。小平の希望は監督と競技を続けること。相沢理事長は「高いお金は出せないけど、結城さんの指導を受けて競技を続けることぐらいなら、何とかできる、と話をさせていただいた」と振り返る。

「彼女に対しては、毎月の給与の他に、住居費用や遠征費用など、スケートにかかるあらゆる面で、可能な限りの支援をしています。一応、病院のスタッフということになっていますが、最初から働いてもらうつもりはありませんでした」

小平選手の所属は「スポーツ障害予防治療センター」。大会前に病院で壮行会を開くと、患者たちが加わることもある。

男気溢れる優しいエピソード

小平奈緒選手への支援金は年間約1000万円。それでも「(病院内から)不満もあまり聞かないし、もっと言えば、私がもらっている給料を半分にすればいい」と相澤孝夫さんは笑って話すあたり人柄の良さがわかります。

ソチ五輪後のオランダへの武者修行も「スタッフの海外留学」という形で支援。小平は「金銭面のサポートがないと無理だった」と感謝する。W杯などの海外遠征へも、できるだけビジネスクラスを利用できるよう支援。

「いいんじゃないか。本人がやりたいようにやれば」。話を聞いた相沢さんは、14年春からの2年間、長期出張という形で、小平をオランダに送り出した。オランダ仕込みの「強者のメンタリティー」を手にした小平は、帰国後の16年からW杯500メートルで15連勝を続ける。

平昌五輪を10カ月後に控えた昨年4月。小平からもう一つの要望があった。「バンクーバー、ソチ五輪に出場し、同部屋だった同い年の石沢志穂さんをサポート役にしてくれないか」。

相沢さんは、この時も二つ返事でOKした。「過剰な要求をしない小平がお願いしに来たということは、石沢さんを本当に必要としているということ。素人では世界で戦うサポートはできない」

石沢さんは遠征に同行し、試合中もそばにいる。「練習もすごく雰囲気がいい」と喜ぶ小平は、昨年11月のカナダ遠征中にもツイッターに「身体再生中。いっしーのお料理で、長い遠征中の身体づくりもバッチリです。カナダにいるのに、日本より日本らしい食事」と投稿した。

何よりも金メダルを取ったというのが結果でしょうね。

まとめ

相澤孝夫さんは見返りを求めないまさに「足長おじさん」。「長野出身で頑張っている小平を応援しているだけ。僕は一度も『勝て』と言ったことはない」と話す相沢さんに、輝く最高のプレゼントになりましたね。

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